君津市長杯 1年生大会

2020年2月22日

君津市長杯、準優勝!

 

予選から強豪との戦いで、予選リーグは2位で通過、予選リーグは2位あがりでしたが、決勝リーグで強豪に勝ち1位通過

 

今回の大会は、前日の雨の影響により、グランドコンディションが悪く、狭いコートでの戦いとなりました。

 

低学年の試合は、成長の速い遅い子供によっての体格差が、シュート力などに違いが生じて、試合結果にも影響がでてくるので、体格差を技や判断力でカバーするために、密集した状況の中で落ち着いて選んでプレーができること。

 

相手の位置、味方の位置、どうすれば、仲間のどの位置にパスをだせば、次の良いプレーに繋がるのか?得点がとれる位置はどこ?

 

成果としては、ボールマスタリー、アジリティ、対人プレー、ポジティブシンキング、攻守の切り替え、日々の練習の成果が試合にで大会でした。

 

決勝戦では、落ち着いてプレーして相手の選手をかわしてパスを繋ぎ、横のドリブルからシュートを打ち、シュート本数や試合内容では優っていたが、強いシュート1本でやられてしまった。体格差とパワーを技術でカバーできていたが、決定的なシュートを相手GKに阻まれた。更なるスキルアップとしては、柔よく剛を制すための騙す技を身につける、緩急をつけたプレー、シュートの質をあげる。

 

やはり課題としては、ディフェンス時のポジショニング、仲間との連携の声かけでした。